物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

グループの活動

縄文鍋

縄文鍋の報告です。 これは、メンバーのWさんが作って焼いた土器。本当は上部に把手がついていたのですが、とれてしまったそうです。縄文土器の把手だけがよく展示されていますが、やっぱりとれちゃうんですね。 (焼いた様子などは「ピッピのくつした」最新…

山梨の縄文

「ピッピのくつした」最新号がもうすぐ発行されるので、今は編集会議が盛り上がっています。今回は縄文特集ということで博物館、映画、講演会、山梨の縄文温泉ツアーなども企画して、それぞれ参加できるメンバーで動いています たまたま縄文特集にしようとい…

明日から山梨縄文ツアー

いや~疲れたね~、とあちこちに漏らしていたら、急に温泉に行こうという話が出まして、メンバーが企画してくれました(^o^)/ 「ピッピのくつした」次号は縄文特集ということもあり、山梨に縄文土器と土偶を見に行こうと。うんうん。温泉旅行の様子もマンガ…

「縄文人」読書会

あまりに暑くて身の危険を感じる今日この頃。皆さん、ご無事でしょうか。 こんな時期に、ピッピのくつしたでは次号の読書案内の縄文特集に向けて活動を始めています。21日(土)は本町田遺跡公園と市立博物館を見学しました。 町田には縄文遺跡が多いとは聞…

コミュ力

最近、プライベートな身辺に色々あったり様々な予定が入っていたこともあるのですが、ピッピの運営面がごたごたしていて落ち着いてブログを書く余裕がありませんでした。 物理的な時間もですが、精神的な余裕がないと書けませんね。実は半年くらい前からTwit…

雨降るかなぁ

仕事の合間、お昼ご飯を食べに家に帰ってきました。 空は灰色の雲に覆われて今にも降ってきそうな気配なのですが、あちこちのお庭の紫陽花はますます色鮮やかに。その怪しい美しさに目を奪われてしまいます。 明日は〈ピッピのくつした〉の冊子編集のお疲れ…

「ピッピのくつした」第22号と今後の予定

「ピッピのくつした」第22号ができあがりました。町田市図書館などで無料配布しておりますので、ほしいかたは図書館で聞いてみてください。または、読書会に来てくださればさしあげます。 この冊子、市民の皆さんの読書活動に少しでも貢献できればという気持…

明日「ピッピのくつした」を印刷・製本・発行します。

先週末にあった最後の編集会議の模様。あれ、なんとなく余裕をかましているような。 そうなんです。朝から丸一日のはずだった編集会議は午前中に終わってしまい、次の号のテーマなど話し合っているところなのです。「縄文」とか「昭和」という単語が飛び出し…

第3回創作表現講座

初回は参加者のみなさんがやりたいと思っていることを探ってみたのですが、目指すところがあまりに違っていることに途方に暮れました。そりゃそうです。文章を書くということにだって色々な目的があるわけですから。 でも、2回目に新宿御苑を散策したことを…

読書案内「ピッピのくつした」

「ピッピのくつした」の編集会議も残すところあと1回となりました。22日(火)に印刷&製本の予定です。午後の製本に助っ人にきていただけるとありがたいです。インクの匂いの香しい冊子も手にいれることができますよ~。 「ピッピのくつした」がほしいかた…

創作表現講座

試みに創作表現講座というのを始めています。ごく少人数のプライベートな講座ですが、みんなピッピのメンバーですので、ピッピの活動とも言えなくはないです。 実は、一年くらい前に頼まれたのですが、私は文才がないので文章は教えられないといったんお断り…

明日は編集会議

今週は日曜からずっと仕事でした。と言っても、慣れてあまり感じなくなっているけれども、実は、主婦にとっては賃労働よりも家族のケアを含む延々と続く家事のほうが荷が重いのではないですかね。ルーティンの仕事というのが私はどうも苦痛です。 昆虫のアリ…

17年ぶり

今日は仕事がお休みだったので、サークル〈ピッピのくつした〉立ち上げの時に手伝ってもらった友人と会いました。ということは、つまり、公園デビューで知り合った友人です。 もともと社会教育について詳しかったのはその友人で、私は公園のお砂場でそのレク…

「ピッピのくつした」できあがりました。

今日は雷もなりましたが、メンバーみんなの協力により「ピッピのくつした」第21号をついに発行。編集長ミズタマさん、編集委員のみなさん、お疲れ様でした~!! 打ち上げも無事終わり、帰ってきました~。 ピッピのくつしたでは、今週の金曜日(21日)の午…

ポエケット2017

昨日は江戸博で開催されたポエケット2017に行ってきました。 夫の詩の同人誌「ポエムロゼッタ」のブースのお手伝いをしつつ、私の個人詩集もおいてもらって販売しました。 宣伝が少ないせいか……すみません、私も宣伝してませんでした<(_ _)>……年々お客さんが…

ピッピ編集会議

昨日は編集会議でした。 読書案内「ピッピのくつした」も20年近くやっておりますので、メンバーもだんだん年をとるわけですね。みんなで果物やお菓子をいただきながら、膝が痛い、肩がこるなど文句を言っております。 痛いのは「このへんですか?」など若…

SOGI

我が家では家族それぞれがマイペースで自分の活動を優先してしまうので、一緒に夕飯を食べることがほとんどありません。でも、今夜、久しぶりに遅い夕飯を食べながら、NHKラジオで「男と女を超えて~性の多様性を考える~」という番組のたぶん4回目の放…

男女平等

昨日は少し前に観てここにもとりあげた映画「リリーのすべて」について、メンバーで語り合いました。映画は、結婚6年目の仲睦まじいカップルであるまま、体は男性だけれども性的自任が女性だということに気づいていく夫と、それを助ける妻を描いた作品です…

「ピッピのくつした」印刷と製本

今日は、読書案内「ピッピのくつした 20号」の印刷と製本があります。 N編集長より: 16日(水)13時~16時頃、中央図書館6階小会議室にて、冊子の製本作業を行います。飛び入り参加、歓迎。作業の後、できたてホヤホヤの「ピッピのくつした」をお持ち帰り…

お祝いの会

昨日は〈ピッピのくつした〉のみなさんが、抒情文芸小説部門の賞を受賞したお祝いをしてくださいました。なんと有難いことでしょう。 みなさんには、私が好きな野草の花束をはじめ、心のこもった言葉、心のこもったものをいただきました。私が好きな絵本を朗…

100年目に出会う 夏目漱石

昨日、神奈川近代文学館の特別展「100年目に出会う 夏目漱石」にメンバーと行ってきました。 先日読書会でやった『吾輩は猫である』の資料もありました。ラストの原稿から、あの小説のように猫が気に入った人々が漱石にくれた猫の絵ハガキまで。モデルに…

「ピッピのくつした」印刷と製本

本日、読書案内「ピッピのくつした」を印刷・製本しました。みんなでおしゃべりしながら、こんな感じの地味な手作業です。……なんだか私は、子ども時代に手伝わされた内職を思い出すんですよね~。 揃えて、表紙をつけて、ホッチキスどめをします。 町田市内…

「ピッピのくつした」最新号

今日は、読書案内「ピッピのくつした」最新号の印刷・製本をします。メンバーで手分けして、大急ぎの作業になります。その模様など、あとでお知らせしますね。 今号の特集ということでは、ピッピのくつしたワークショップのルーツを探るということで行った、…

『賢者の贈り物』『神様』『神様2011』

金曜日の読書会、午前中は『賢者の贈り物』、午後は川上弘美さんの『神様」と『神様2011』がテーマでした。どういう経緯で作品を選んだのか忘れましたが、午前と午後のの本が共鳴し合っていて面白く読みました。 いや、そうそう、『賢者の贈り物』はクリスマ…

東大赤門から子ども図書館

読書案内「ピッピのくつした」の編集がそろそろ始まります。今月の20日夕方から立ち上げの飲み会があり、集まったメンバーで編集会議をしていくことになると思います。 その前に、先日の土曜日、座談会の記事を書くために何人かのメンバーで演出家わたなべ…

文芸交流会、読書会

今日はメンバーのミズタマさんと、近隣の文芸サークルが集うという会合に参加してきました。10人くらいの集まりで、他のみなさんは私たちよりもだいぶ年配の方々(私たちの親世代ですね)。が、あまりにパワフルなんです…。 合評会でとりあげた70代半ば…

感覚の違い

読書案内「ピッピのくつした」の最新号を編集中です。昨日、8月4日も文学館で編集会議がありました。 難航しているのは読書会を紹介するページです。読書会を経験していない人にどうやってその面白さを伝えるかと考え始めると…うーん、難しい。詳しく紹介…

はみだしっ子

最初に、今月の読書会のお知らせです。 7月17日金曜日、場所は町田市民フォーラム3階一番奥にある多目的実習室です。 ★子どもの本の読書会……午前中10時から12時 宮澤賢治「カイロ団長」を朗読後に読書会をしますので、読んでこせれなくても大丈夫で…

詩の朗読会のこと それから、29日は読書会

先週の金曜の夜に詩の朗読会が「詩の旅/詩の散策」というテーマで行われました。すぐ書こうと思っていたのに、ちょっと油断したら、あっというまに一週間過ぎてしまいそうです。ブログが滞りがちになっており、すみません。 朗読会の報告の前に、まず会場に…

総会は無事終わりました。

総会が終わっての昼食会が始まったところです。 皆さん打ち合わせしたわけじゃないのに、料理はかぶらず、びっくりしたのは豚汁まであったこと。温めていただきました。 色々なものを食べておなかが満たされてかから、ぼちぼちロレンスの『チャタレイ夫人の…