物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

グループの活動

天才、秀才、凡人

昨日の例会は午前中とりあげた平田オリザ著「わかりあえないことから」の話から北野唯我著「天才を殺す凡人」の話に移行し、午後の読書会まで微妙に繫がりました。 前者は今求められているコミュニケーション能力とは何なのかということとこれを伸ばすために…

総会とクッツェー「恥辱」読書会

総会は無事終了。その後、大きな鍋で煮た豚汁すいとんをみんなでいただきました。最後に菜の花も投入。すいとんは事前にこねて寝かせてあったので、かなりモチモチ感があり美味でした。 なめこも入ってますね。こんな感じ。みんなで食べるとやっぱりおいしい…

4月26日はリフレッシュお茶会、読書会、総会があります。

4月26日(金)11時半から総会があります。 総会と言っても特に問題となっていることも話し合うこともないので、前年度の報告とこれからの予定について話をしましょう。途中から具材を煮始めて、お昼はみんなですいとん豚汁をいただきたいと思います(お椀と…

4月26日に総会があります。

来月の例会は4月26日(金)11時半から総会もあります。お昼前後にはとん汁を作る予定です。活動にご興味ある方も是非遊びにきてください。 〈ピッピのくつした〉を立ち上げて、今月でちょうど20年になります。たぶん。これ、スタートをどことするかによって…

図書館まつり 朗読&読書会

図書館まつりの午後は、文学館ことばらんどに移動して、チェーホフ「すぐり」の朗読&読書会というのを開催しました。 朗読するだけで30分かかってしまうので、読書会は1時間の予定でしたが、意外なところで話が盛り上がりだいぶ延長してしまいました。 意外…

図書館まつり ワークショップ

先日の図書館まつり、ピッピでは子ども向けの「絵本の中に入っちゃおう」というワークショップを開催。 ところが、なんとこの日の朝はあられがぱらついていたそうで、このイベントどころか図書館を訪れている人がほとんどいない状態でした。子どもの姿は見当…

「おばかさんのペチューニア」中身とパッケージ

昨日の例会、まずリフレッシュお茶会の報告を。 午前中のリフレッシュお茶会にはもうすぐ小さいお子さんたちが参加してくれて、心和む時間になりました。先月、生涯学習センターで「サークルを続けるノウハウ」という私の講演を聞いてくれた方お2人がお子さ…

男女平等フェスティバルでした。

男女平等フェスティバルももう19回目なのだそうです。昨日はオープニングセレモニーの香山リカさんの講演の話にもありましが、こんなに長くやっているのに世の中の男女平等があまり進んでいないような。 男女平等のことはストレスになるのであまり考えたくな…

リフレッシュお茶会と「百年泥」読書会

1月18日(金)はピッピのくつしたの例会です。場所は町田市民フォーラム3階多目的実習室です。 ★リフレッシュお茶会は、午前中10時から12時。今回は新年会ということで、今年の抱負を語りつつ、生活の中でひっかかっていること気がかりなことなどもしゃべり…

サークルを続けるためのノウハウ

1月15日、公民館で小さなお子さんを持つお母さんたちに「サークルを続けるためのノウハウ」という話をしてきました。私もかつてあまりに大変な子育ての中で助け合える仲間を求めるあまりにサークルを作った経験がありますので、少しでもお役に立てたら嬉しい…

新年

あけましておめでとうございます! 例年通り、家族で年明けてすぐ初詣に行ってきました。普通のことなのですが、家族そろってお参りできることを、今年はしみじみ有難いと思いました。当たり前のことを有難いと思う年頃になったのか、それともそういう時代に…

12月の読書会は21日です。

今月の読書会はチェーホフの「犬を連れた奥さん」をとりあげます。参加する方は、どなたの訳でもお好みのものを読んできてください。 12月21日(金)13時半より15時半くらいまで、町田市民フォーラム多目的実習室にてお茶とお菓子をいただきながら行います。…

縄文鍋

縄文鍋の報告です。 これは、メンバーのWさんが作って焼いた土器。本当は上部に把手がついていたのですが、とれてしまったそうです。縄文土器の把手だけがよく展示されていますが、やっぱりとれちゃうんですね。 (焼いた様子などは「ピッピのくつした」最新…

山梨の縄文

「ピッピのくつした」最新号がもうすぐ発行されるので、今は編集会議が盛り上がっています。今回は縄文特集ということで博物館、映画、講演会、山梨の縄文温泉ツアーなども企画して、それぞれ参加できるメンバーで動いています たまたま縄文特集にしようとい…

明日から山梨縄文ツアー

いや~疲れたね~、とあちこちに漏らしていたら、急に温泉に行こうという話が出まして、メンバーが企画してくれました(^o^)/ 「ピッピのくつした」次号は縄文特集ということもあり、山梨に縄文土器と土偶を見に行こうと。うんうん。温泉旅行の様子もマンガ…

「縄文人」読書会

あまりに暑くて身の危険を感じる今日この頃。皆さん、ご無事でしょうか。 こんな時期に、ピッピのくつしたでは次号の読書案内の縄文特集に向けて活動を始めています。21日(土)は本町田遺跡公園と市立博物館を見学しました。 町田には縄文遺跡が多いとは聞…

コミュ力

最近、プライベートな身辺に色々あったり様々な予定が入っていたこともあるのですが、ピッピの運営面がごたごたしていて落ち着いてブログを書く余裕がありませんでした。 物理的な時間もですが、精神的な余裕がないと書けませんね。実は半年くらい前からTwit…

雨降るかなぁ

仕事の合間、お昼ご飯を食べに家に帰ってきました。 空は灰色の雲に覆われて今にも降ってきそうな気配なのですが、あちこちのお庭の紫陽花はますます色鮮やかに。その怪しい美しさに目を奪われてしまいます。 明日は〈ピッピのくつした〉の冊子編集のお疲れ…

「ピッピのくつした」第22号と今後の予定

「ピッピのくつした」第22号ができあがりました。町田市図書館などで無料配布しておりますので、ほしいかたは図書館で聞いてみてください。または、読書会に来てくださればさしあげます。 この冊子、市民の皆さんの読書活動に少しでも貢献できればという気持…

明日「ピッピのくつした」を印刷・製本・発行します。

先週末にあった最後の編集会議の模様。あれ、なんとなく余裕をかましているような。 そうなんです。朝から丸一日のはずだった編集会議は午前中に終わってしまい、次の号のテーマなど話し合っているところなのです。「縄文」とか「昭和」という単語が飛び出し…

第3回創作表現講座

初回は参加者のみなさんがやりたいと思っていることを探ってみたのですが、目指すところがあまりに違っていることに途方に暮れました。そりゃそうです。文章を書くということにだって色々な目的があるわけですから。 でも、2回目に新宿御苑を散策したことを…

読書案内「ピッピのくつした」

「ピッピのくつした」の編集会議も残すところあと1回となりました。22日(火)に印刷&製本の予定です。午後の製本に助っ人にきていただけるとありがたいです。インクの匂いの香しい冊子も手にいれることができますよ~。 「ピッピのくつした」がほしいかた…

創作表現講座

試みに創作表現講座というのを始めています。ごく少人数のプライベートな講座ですが、みんなピッピのメンバーですので、ピッピの活動とも言えなくはないです。 実は、一年くらい前に頼まれたのですが、私は文才がないので文章は教えられないといったんお断り…

明日は編集会議

今週は日曜からずっと仕事でした。と言っても、慣れてあまり感じなくなっているけれども、実は、主婦にとっては賃労働よりも家族のケアを含む延々と続く家事のほうが荷が重いのではないですかね。ルーティンの仕事というのが私はどうも苦痛です。 昆虫のアリ…

17年ぶり

今日は仕事がお休みだったので、サークル〈ピッピのくつした〉立ち上げの時に手伝ってもらった友人と会いました。ということは、つまり、公園デビューで知り合った友人です。 もともと社会教育について詳しかったのはその友人で、私は公園のお砂場でそのレク…

「ピッピのくつした」できあがりました。

今日は雷もなりましたが、メンバーみんなの協力により「ピッピのくつした」第21号をついに発行。編集長ミズタマさん、編集委員のみなさん、お疲れ様でした~!! 打ち上げも無事終わり、帰ってきました~。 ピッピのくつしたでは、今週の金曜日(21日)の午…

ポエケット2017

昨日は江戸博で開催されたポエケット2017に行ってきました。 夫の詩の同人誌「ポエムロゼッタ」のブースのお手伝いをしつつ、私の個人詩集もおいてもらって販売しました。 宣伝が少ないせいか……すみません、私も宣伝してませんでした<(_ _)>……年々お客さんが…

ピッピ編集会議

昨日は編集会議でした。 読書案内「ピッピのくつした」も20年近くやっておりますので、メンバーもだんだん年をとるわけですね。みんなで果物やお菓子をいただきながら、膝が痛い、肩がこるなど文句を言っております。 痛いのは「このへんですか?」など若…

SOGI

我が家では家族それぞれがマイペースで自分の活動を優先してしまうので、一緒に夕飯を食べることがほとんどありません。でも、今夜、久しぶりに遅い夕飯を食べながら、NHKラジオで「男と女を超えて~性の多様性を考える~」という番組のたぶん4回目の放…

男女平等

昨日は少し前に観てここにもとりあげた映画「リリーのすべて」について、メンバーで語り合いました。映画は、結婚6年目の仲睦まじいカップルであるまま、体は男性だけれども性的自任が女性だということに気づいていく夫と、それを助ける妻を描いた作品です…