物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

物語・小説

6.枝道

すみません。あれこれ忙しく、昨日は疲れてお休みしてしまいました。今日も疲れがとれないけど、気分転換に散歩に出ましたので、そのことを書きます。 散歩は大好きです。特に、初めての道が楽しい。本道をずんずん歩いていると、脇道に入りたくなります。た…

5.具体的な情報

今日は私たちのグループ(ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト)のミーティングの日でした。普段はそれぞれの仕事で忙しいのでメールでやりとりしていますが、ときどきやはり実際に会う必要があります。今日はホームページのリニューアルについても話…

4.物語の始まり

物語には、始まりがあってお終いがあります。物語とは、バラバラの事柄を関連づけて、どこで始まり、どこでお終いなのかを認識することなのではないかと私は思います。ものごとをかたまりで把握できると、その中に意味を見出すことができる。また、そのかた…

3.嘘

昨日のみずたまりさんのコメントから思いついたことです。 幼い頃、私はとっても内気で、目立つことが極端に嫌いでした。学校でもほとんど何もしゃべらず。絵を描いたり、工作したり、作文を書いたりすることでも注目されるのではないかと警戒してました。そ…

2.面白さ

読書会で堅い本(J・M・クッツェーとか?)を採りあげると、「読むと暗くならない?」と言われることがあります。単純に、読書している人は暗い、なんて言われることもある。そりゃ、暗い人もいるでしょうけど、…いや、よくわかりませんが、暗くなるために…

1.原風景(げんふうけい)をみつける

原風景とは何か、手元の新明解国語辞典を引いてみました。 「(様変わりした現実の風景に対して)本来そうであっただろう(あってほしい)とイメージする風景」 ということは、現実の記憶とは限らず、本来そうであるはずの、またはそうあってほしいと望む風…

続けるために……あと一週間、あと一年

ブログを始めて一週間が過ぎました。まだ技術的にわからないこともあるのですが、書くことについては展望を持ちたいなぁと思います。何を書こうとしているのか、ある程度わかっておきたい。そんなことを考えつつ、とにかくもう一週間続けてみようと思います。…

幻覚

蒸し返すようなんですが、4月30日にも書いた幻覚の話。病んで幻覚を見るのと、病まないで幻覚を見ることの差って何なのでしょうね? 最近、わけあって精神病院に足を運ぶ機会があるのですが、いつも混乱してしまいます。病気は辛いだろうと想像すると本当…

散歩

散歩は物語を読むことに似ているなぁとよく思います。 今夜は川沿いを歩いて、もうこのへんで折り返したほうがいいかなぁというあたりで写真を撮りました。今夜の私に行けるのは、ここまでだったようです。でも、別に何があるわけじゃないけど、すごくきれい…

物語のある世界

何年も前の話になりますが・・・ 我が子に絵本を読み聞かせることにはそれほど熱心ではありませんでしたが、私は自分が面白いものを子どもについ読んでしまうという癖がありました。そういう意味では、絵本に限らず、雑誌のコラム、何かのパッケージの注意書…