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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

今日もいろいろ

 相変わらず朝から暑い13日(金)。11月から12月にかけての土曜連続の身体表現(コンテンポラリーダンス)の講座について、朝から打ち合わせがありました。まだだいぶ先ですので、夏休み明けに詳しい宣伝をします。本当に必要な人に届くといいなぁ…。

 本当は午後に面倒な用事が入っていたのですが、流れたので思い切って本郷まで出ました。東大でやっていた文学と映画に関係についてのシンポジウム「観てから読むか、読んでから観るか」に行ってきました。東大キャンパスがまたすごい暑さ。泳ぐように会場になっている教室に行ったのですが、ものすごい数の人…。

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 お話は面白かったのですが、どう聞くかというか聞く側の判断が大きいような。これから読書会でとりあげようと思ってる『グレート・ギャツビー』についても、いろいろな観点からの賛否両論があって、大変参考になりました。

 それから、映画最盛初期の頃の1908年、文豪トルストイが映画の台頭は作家に革命をもたらすというようなことを述べたという話。ラジオ放送が始まったときのことなどもそうだったんではないかな。テレビも、パソコンも。今は電子書籍とか。シンポジウムの意図とは外れるかもしれませんが、文学の歴史って相当なものだなぁとあらためて思いました。

 帰りに、久し振りに三四郎池の周りを少し散策。昔、この近くで働いていたので、ときどきここでお弁当を食べたりしたものでしたが、あまり変わっていなくてびっくり。