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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

『ユリイカ』掲載

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ユリイカ』8月号に、私の詩「土曜日、介護の相談に」を掲載していただきました。先月から続いているし、やっぱりすごく嬉しい。励みになるものですね。

 実は、この詩、6月23日のブログに書いた文章をもとにつくったものなんです。プロフィールの写真を撮った日のできごと(写真を撮ったのは夫)です。あまりに暑く、ものすごい景色だったので、記録したかったんです。

 私は今まであまり詩に関わってこなかったので、何もわからないままこの一年余ゆっくりとしたペースで書いてきました。詩のことは今もやっぱりわからないままなんだけど、言葉に少しずつ近づいて行けているような気はしています。それが快感。

 というのも、もともと自分が考えていることと言葉が遠い距離にあるとずーっと感じていたから…なんでしょう。私は能力的には絵を描くタイプの人間なので何でもすぐ視覚的に考えてしまいがちなんです。でも、表現したいことは“物語”で、そこに大きな障壁があります。まあ、考えようによっては、その障壁こそが私のフィルターで、できるだけ透明になろうとするにしても、フィルターは必要なんですよね、きっと。

 なんてことをくだくだ考えるのも、今日は少し余裕があるから。