読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

8月29・30日に絵本を使ったワークショップがあります。

ワークショップ お知らせ

8月29日(木)町田市民フォーラム多目的室10時~

①10:00~12:00 絵本を使ったワークショップ

子どもと一緒に絵本「ぐりとぐら」を使った(物語を理解するための)演劇ワークショップ。やっぱり最後にうまくパンケーキが食べられるといいかなぁと思っています。参加費100円程度(実は、パンケーキ代)かかります。無水鍋を使おうかという話になっています。

②13:30~15:30 造形ワークショップ

ぐりとぐら」からヒントを得て、造形ワークショップ。午後は食べものではなく、何か面白いものをつくろうと思っています。

8月30日(金)同上

③10:00~12:00 怪談ワークショップ

夏ですのでいろいろな「怪談」を使った演劇ワークショップで楽しみたいと思います。怪談と言えば、ろくろっ首とか、のっぺらぼうとか? なんて言ってたら、子どもにこんな絵を描かれてしまいました。

f:id:machienpro13:20130808075808p:plain

④13:30~15:30 「紫紺染めについて」読書会

宮澤賢治「紫紺染めについて」の方言の朗読を聴いての大人と子どもの読書会。大人と子どもの感じ方の違いってあるのかなぁ?

************

 このところ、社会教育関係の行事が続いていたのですが、その一方、他のメンバーは演劇ワークショップなど学ぶために、わたなべなおこさんのワークショップをつくる活動に参加していました。私たちと同じように絵本を使ったワークショップということで、参加者の報告を聞き、ううむ、なるほど~と唸っています。

 ただ、あたらためて思うのは、私たちは演劇の面では素人の域を出ませんので、“物語”を理解するための読書会と基本的には同じなのかなぁと思っています。それから、アート系、音楽系の人もいるので、そういう方向を目指しているメンバーもいると思うけど。

 私の場合は文学と美術が特に慣れ親しんでいる分野ではあるのですけど、そういうくくりでは自分が目指しているものを言い表せていなくて、絵でも詩でも小説でも写真でも、表現したいのはたぶん物語なんですよね。個人的に伝えたいのは、物語がどれだけ多方面の活動に有効かということです。