物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

明日のワークショップのご案内

12月14日(土)13:30から「親子でダンス!」の3回目になります。講師はダンサーの外山晴菜さんです。小学生と保護者を想定していますが、どなたでもOKです。当日参加もたぶん可能だと思いますので、良かったらお越し下さい。会場は、町田市なるせ駅前市民センター4階ホールです。

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ところで、さっき辻原登氏の長編『冬の旅』を読み終えました。とても男性的だなと思って、最近、こういう視点を避けていたことに気づきました。女性特有の閉塞感みたいなのもありますが、男性の場合はやっぱり全然違うんだな。

平坦で、回りを囲われて外が見えないトンネルの中を歩いているような。わかるような気もしないではないのですが、女性である私からは遠いなぁと感じます。

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ラストは救いのないショッキング場面で終わるのですけれど、ホッとするのは、このトンネルからやっと出られたような気がするからなのかな。

 

バランスをとろうと思って、詩人の伊藤比呂美さんのエッセイ集『閉経記』を読みました。すごいタイトルです。

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昔、子育て期に、あれ、妊娠中かな、に『良いおっぱい 悪いおっぱい』とか何冊か読みました。更年期についても、こういうことを書いて下さる先輩がいると心強いです。