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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

大人向けワークショップと「亜美ちゃんは美人」綿矢りさ

今度の土曜日26日、町田市生涯学習センター7階ホール(13時~16時半まで)で利用者交流会があります。

そこの分科会②「子育て世代のしゃべり場」(14時半くらいから)で演劇要素をちょっとだけ使ったストレス発散のワークショップをやります。良かったら、ご参加下さい。

 

今夜は月刊社会教育を読む会など3つの会合がありましたが、すみません、それは報告を書く余裕がありませんが、それとは関係なく。

限りなく透明に近いブルー』は古い文庫で読んだのですが、読書会のときに現在の文庫の綿矢りささんの解説がいいよと聞いて、読んでみました。なるほどと思って、『蹴りたい背中』以来読んでいなくて読みたいと思っていたので、良い機会と綿矢りささんの小説を2冊読んでみました。

面白かった~。

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両方読んでみたのですが、『かわいそうだね?』に入っているもうひとつの作品「亜美ちゃんは美人」がすごく面白くて、読書会でとりあげたらどうかな~と思いました。

来月はアリス・マンロー、再来月が川上未映子さんの詩「まえのひ」でしたよね。その次にどうでしようかね?