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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

詩と批評『ユリイカ』 2014年6月号

今日は久し振りに弟に会いまして。久し振りどころか13年ぶりでした。帰りに本屋に寄ったら、『ユリイカ』に詩が掲載されました。

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「作文する」というちょっとふざけた詩なんですが、現実にあった色々な出来事やらそれによる葛藤やらが下地にあります。そのへん、選者のかたにお見通しなのがドキドキするところです…。

私はどうも、そうじゃないと詩が書けないらしいんです。というか、生活のあれこれに詩を書くくらいしか為す術がない…というか。

この夏に関わる社会教育推進全国協議会の公民館部会の組み立てについて、メールで議論が紛糾していて、でも、私は専門じゃないので何とも言えなくて。ネタのない私が持ち込んだのがある中学生の作文なんです。

でも、社会学って限界があるような気がしますよ。文学って趣味とか教養とか見なされて全然大事にされませんが、実学でしょって思います。生活に必要だもん。

まあとにかく、何か言えという圧力に、何か言わないと、と思って出てきたのがこの詩です。なんだか、詩になるとえらく楽しいけれども。いや、楽しむべきなんだと思います。

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というわけで、家族は誰も相手にしてくれないので、ひとり砂肝で日本酒飲んで酔っぱらってます。