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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

朗読劇「8ーエイトー」

明日は用事があるし、今日中に仕上げないと間に合わないぞ、と今夜ぎりぎりにやっと小説をやっと仕上げました。プリンターの調子が悪いのでコンビニのコピー機でプリントアウトしてきて、今、ポストに投函してきました。やれやれ~。

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夜の散歩はなかなか気持ちがいいです。空はこんな(↑)で、道もこんな(↓)で怪しい感じでしたけどね。

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でも、出たのは猫くらいです。

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なんて、強がり言ってないで、もっと早く仕上げれば良かったのですけどね…。

昼間は小説を書くことから逃げたくて、実は、先日に行った写真展の会場だった渋谷アツコバルーに再び行ってました。今日はダスティン・ランス・ブラック作、西尾佳織演出の朗読劇「8ーエイトー」をやっていたんです。東京国際レズビアン&ゲイ映画祭公式コラボイベントなのだそうです。
芝居はカリフォルニア州で実際にあったことを題材にしたアメリカの戯曲を使ったものです。法律で認められたばかりの同性婚の禁止を住民投票で決めた州に対する二組の同性カップルによる提訴、Proposition8(提案8号)裁判を描いた作品です。

朗読劇と言っても色々な演出が工夫されていて、なかなか面白かった。ただ、セリフがそんなにわかりやすくはなくて、テーマ的に知識がないとちょっと難しいのかなとは感じました。演出・役者の方の方々、全員ヘテロセクシャルということで、それも後から聞いて、面白いなぁと思いました。

アフタートークでレズビアン当事者の方が、芝居を観て身につまされた、と。同性同士のカップルが第三者に自分たちを説明する場合に臨機応変に色々な言い方でその場をしのぐ経験を積んできたと言ったことが印象的でした。アメリカと違って、愛、自由、平等が人権の問題だということが日本ではなかなか理解されないということ、そうなんでしょうねぇと思います。