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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

スズメバチ

昨日は「ピッピのくつした」を450部の印刷と製本が思いのほか早く済んだので、今後のことを少し相談しました。次号発行までの間、メーリングリストを使って早めにやりとりしていけるといいなぁとか。ついでにメンバーの関係を深める工夫はできないものかなぁとか。

仲間内でも、コミュニケーションは難しい。

いや、むしろ7、8年前までのほうが不思議なトラブルが多発しました。起こるはずのないところにいざこざが次々起こるのです。なんだろう? 集団というのは、いつもこんなふうになってしまうものなんだろうかと怖くなりました。

ところがよくよく観察しているとトラブルのパターンがいつも同じで、嘘の情報を流されているのが原因だとわかりました。その原因を取り除いたらトラブルがパタリと無くなって、それはそれでびっくり。

ただ、嘘の情報に騙された人たちの心の傷は大きくて、そんなことがあってから、なるべく情報はメンバーみんなと共有していこうと思っています。そのことを忘れないようにしないと。

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 毎年、家のドアの陰に巣をつくっていたアシナガバチが、2011年の春からぱったり来なくなりました。まさか原発事故のせい? と感じて、ドキドキしていました。ハチだけじゃく、アシナガバチが食べている蛾の幼虫なども激減しました。

それが、この春4年ぶりに巣をつくったので、子どもたちと観察を楽しんでいました。たぶん、ドアの開け閉めや人の出入りで騒音が多い場所のほうが敵に見つかりにくいと、いつもこの場所に巣をつくるのだと推測します。でも、つい過保護になって、なるべくそっとドアを閉めたりしていたのです…

彼らも彼らで、いつも気を遣ってくれて、人間の目の前などを飛んだりしません。ドアの上に垂直に上がってからあちこちに飛びたっていきます。ところが、私がこのパソコンを打ち込んでいる目の前に網戸にハチがとまっていて、あれっ?と思いました。なんだか縄張りを侵害されたような気がしました。

ところが良く見たら、そのハチは弱っていて、その下にはハチの死骸がありました。そういえば、庭を掃除していたときにも死骸があったことを思い出しました。

子どもたちはその前日に気がついたらしく、何匹かのハチがスズメバチと戦っていたと言ってました。蛹を襲うときに巣穴についたフタをバリバリと音をさせて噛み砕いていたと。

で、でかけようと思って何気なく巣を見たら、スズメバチに襲われていました。幼虫はほとんど食べられてしまっているみたいです。その食べっぷりがものすごくて、私は思わず持っていたカメラを出してしまいました。

それにしても、スズメバチはでかい。どうにも手が出せません。というか、手を出してはいけません。