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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

耳鳴り&難聴 その後

突発性難聴

今日の夕方、また耳鼻科に行ってきました。いつも空いている耳鼻科なのに、このところいつも混んでいます。耳鳴り&難聴ではなさそうだけれど、今の時期って何かあるのでしょうかねぇ?

さて、診察。「どうですか?」と話しかけられると妙にホッとするようなおじいちゃん医師です。別にほんわかしているからではなくて、いつも気持ちが安定していて変わらないからです。

先週ちょっと良くなっていたのですけど、また耳が詰まった感じがしたと思ったら耳がよく聞こえなくなり、やれやれと思っていたところです~などと言うと

「じゃ、まだ薬を飲んだほうがいいね」と。

確かに、良くなったり悪くなったりの小刻みな波があるんですよね。疲れるとダメみたいで、耳鳴りの音量がいきなり上がります。あ、耳鳴りは、ずーっとしていますよ。鳴り止むことはありません。

でも、そういうことがストレスかとか、耳鳴り&難聴にはストレスが原因しているかとか、おじいちゃん医師はまったく考えていないようで、一切そういう話はしません。ただ、難聴レベルの数値に興味があるように見えます。まあ、私もそうなんですけどね。

医師と向き合って、今までのグラフを神妙に覗き込んで、う~ん、と唸っています。なにやら他人ごとのような、妙に客観的な見てしまうのはどうしてなんだか。たぶん、数値が単純に面白いんですね。

8月以来、耳鳴り&難聴に何か良いことはないかとマッサージや指圧をしてみたり、いろいろ気休めをしてみたけれど、長期的に見ていると、効くのは処方されているビタミンB12のみのような気がします。あと、安静ですかね。激しく動かないほうがいいみたい。

「波があって変動してるうちは良くなる可能性があるので、薬を飲んだほうがいいですよ。3ヶ月くらいは続けたほうがいいんじゃないかな」

「それじゃあ、そうします」

調剤薬局では、顔見知りの人に「長いけど、大丈夫?」とすごく心配されました。つい、そうですねぇ、ストレスは溜まりますね」と深刻そうに言ったら、あんまりストレスが溜まるようだったら、精神安定剤を処方してもらうこともできるなど言われて苦笑。

「夜は、ちゃんと眠れていますか?」

「布団にはいると同時に、眠っちゃいますよ」

夜は疲れ切ってますからね、耳鳴りで眠れなくなるほど暇じゃないですよ。

なんて余裕かましていますが、帰宅して携帯をキッチンのどこかに置き忘れてしまったことに気づき、電話をかけて場所を見つけようとしました。ところが、どこで鳴っているのか全然わからないんです。聞こえが悪いというだけじゃなくて、左右がアンバランスなので、どこから聞こえているのか場所が推測できないんですね。

ちょっとパニックになってしまいました。大騒ぎをして、家族を呼んでしまいましたよ。