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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

カタツムリ

七夕ですが、あいにくの雨。

今日は、週の後半にやっている仕事のミーティングがありました。帰りに通った森には、数日前までなかったキノコがにょきにょき。これは、出たばかりの感じです。欠けているところがありません。

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この形が面白くて毎年みとれてしまうのですが、キノコの写真はたくさん撮っているので、ちょっと視点を変えてみました。

キノコの傍には、結構な割合でカタツムリがいるんですね。食べられていないキノコを見つけるのが難しいくらい。人間には毒でも、カタツムリにはおいしい食べものなのでしょう。

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ピンクのカサの白いところはかじったところです。写真を撮ろうとして葉っぱをどけた時に、このカタツムリは下に落ちてしまったんです。逆さになって真っ白い体を動かしていましたが、隠れてしまいました。

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こんな小さなものもいました。携帯の写真が接写に向いていないのでよくわかりませんが、この細長い貝の部分がちょうど1センチくらい。貝はやや赤みがかっています。

近くを通っただけで、ひょいと引っ込んでしまいました。数メートルは離れていたんですけどね。すごい空間把握力ですよね。しばらく待って、やっと少しだけ顔を出しかけています。

それから、このでっかいのはよく見かけるやつですね。少しも警戒しないでこちら寄ってきます。人間を認識していないのでしょうか、関心がないのでしょうか? なかなかの迫力…。

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