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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

最新号「ピッピのくつした」まもなく

現在、読書案内「ピッピのくつした」の編集作業が大詰め。明日はたぶん最後の編集会議があります。…というところにもってきて、私のノートパソコンのディスプレイが半壊してしまいました(涙。

画面に割れ目ができていて、そこからたくさんの色の線が縦方向に延びています。たぶん物理的な衝撃によるものと思われます……やったの誰でしょうね。今、画面の1/3が見えない状態です。この状態では編集作業もブログの更新もなかなか困難です。やれやれ、新しいパソコンを買うしかないですよね。

現在、我が家には受験生が二人。それも注意欠陥多動症の二人なので衝動的行動に走りやすい人もいるし、勉強にも色々な側面からのフォローが必要だったりします。書くと簡単ですが、私の仕事はかなりハードです。

特に、息子の状態は映画「バケモノの子」に出てくる少年九太に似ています。集中力が続かないだけでなく、ディスレクシアなので読み書きが困難。彼にとっての勉強は、私のノートパソコンでの作業よりも難しいでしょう。集中が難しいだけでなく、問題を読んで解答を書くまでに恐ろしく時間かかかるのです。最後までは終わるはずがない。英単語は少し前までほぼ書けなかったし。

でも、そういう状態を長く経験していることで学んだことも大きいらしく「普通の勉強法はダメ」と割り切ってドライに学習計画。夏休みに入ってからはひたすら英単語と漢字を何時間も書き、今は、集中力をもたせるために各教科の勉強はかなり小刻みな時間配分。

九太が師匠の熊鉄の足の動きを真似ていているうちに、先の動きが予測できるようになってみたいな。九太が長いブランクのあと楓と勉強するところにも似ています。

これから、まだまだ大変だ…。