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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

文芸交流会、読書会

今日はメンバーのミズタマさんと、近隣の文芸サークルが集うという会合に参加してきました。10人くらいの集まりで、他のみなさんは私たちよりもだいぶ年配の方々(私たちの親世代ですね)。が、あまりにパワフルなんです…。

合評会でとりあげた70代半ばのかたの小説は、認知症のお姉さんの生き方がテーマ。恋愛してしまうんです。…すごいな。私の詩「消化」と「小さな旅」も前向きに読んでいただき、有難かったです。文章を書いている人たち(文章だけでなく、絵を描いていたり、演劇をやっていたり)ってパワフルなんですかね~。

でも、私たちはそんなにパワフルじゃないね、などとミズタマさんと話しました。そうね、そういうことなんでしょう。

 

書き忘れていますが、一昨日の28日は私たちの読書会もありました。午前は子どもの本「くまの子ウーフ」、午後は尾崎翠第七官界彷徨」について。午前の部は、泥んこになったウーフとお母さんの愛情あふれるふれあいに心癒やされました。午後は、蘚(こけ)を育てるのに堆肥を煮るという奇妙な設定ですが、なんとこの蘚が恋愛すると。なかなかの組み合わせでしたね。

この日は、ネットで知ったという初めてのかたと、お久しぶりのメンバーが参加して下さいました。