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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

4月22日はピッピのくつしたの総会です。

4月22日の午前中は長新太の絵本『キャベツくん』の読書会、午後は漱石吾輩は猫である』の読書会があります。この午前中の後半から午後の前半にかけて(11時半~14時くらい)ピッピのくつしたの総会を開きたいと思います。

会計報告と会費(一回でも年間でも千円です)集めをして、あとはメンバーでゆっくり昼食をとりながら、今後の活動方針や普段できないお話などして楽しく過ごしたいと思います。

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ところで、桜は意外と長もちしていますね。今年は桜まつりにもでかけて、他にもちょこちょこ色々な人とお花見をしました。ただし、子どもの入学式は桜を見る余裕がないほどの大雨でした~。

子どもは受験が終わって毎日遊びくるっていますが、今の時代は春休みにも宿題が出るのですね。ひとつは吉野源三郎著、岩波文庫の『君たちはどう生きるか』を読んで感想を書くというものでした。

コペル君という愛称の少年が様々な体験をしつつ、叔父さんとの問答していく本。最初の版が戦前に出版されたということに驚きます。…って、驚いていてはいけないですね。私の身内でも、両親よりも大正生まれの祖母の方が進歩的考えを持っているような印象です。

昔から読み継がれている本ですが、こういう本を若い頃の私は避けてきていまして。今、読んでみたら面白い。これは、たぶん中学生を対象にした読み物だと思いますが、人生の転機である様々な年齢で読んでみると新たな発見があるものなのかもしれませんね。