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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

抒情文芸「タイムカプセル」

「抒情文芸」159号(2016年夏号)に4月に書いた小説「タイムカプセル」を掲載していただきました。ありがたいです。

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息子の卒業にあたってタイムカプセルに入れる手紙を親も書いてと言われて何を書いていいかわからなくて困った体験と、3月30日のブログ↘水族館と文学 - 物語とワークショップに書いた通り、江ノ島水族館に行った体験がもとになっています。…というか、体験がほとんどもとになっていなくてびっくりします。頭の中で何が起こっているのだろう?

先日から、ブログにコメントをくださっているアーヘンさんにも、憑依とか何とか、わけのわからない返答をし続けていまして申し訳ないです。↘黄金の少年、エメラルドの少女 - 物語とワークショップ

小説がどうして書けるのか、厳密に言って自分でもよくわからないのですよね…。でも、そう考えると、どうして絵を描けるのかだって、同じようにわからないですよね。

今夜はまたヤモリが難しいポーズをしています。

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