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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

デンドロカカリヤ

なかなかブログが更新できなくて、すみません。書きたいことはたくさんあるのですが、日々気をとられることが多すぎて、ついつい書かずに日がたってしまいます。

今も、まず連絡。

明後日20日(金)午後6時から、流動的読書会があります。今回は少し穏やかな作品をと思ったのですが、若者の皆さんの希望でまたハードな作品。安倍公房「デンドロカカリヤ」です。この作品、私もとても好きです。

2月は17日(金)になると思います。高橋源一郎『動物記』に入っている「文章教室1」をとりあげたいと思います。個の作品集を最近読んで、すごくよくできているなぁと感動しました。最後の「動物記」が私の年齢としては一番ぐっときましたが、読書会では若者向けを意識しました(笑。

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書かなくちゃならないことの筆頭に科博の「ラスコー展」のことがあります。色々なことを感じたし、考えました。でも、簡単に書けないんですね。

あ、単純に驚いたのは、滅びたと思われていたけれども実は私たちも遺伝子の一部を受け継いでいるらしいネアンデルタール人の女性の体形が、私とほぼ同じだということです。なるほどぉ、想像しやすいですね。

ラスコーの壁画に触発されて、15枚ほどの短い未来小説も書いてみたりしました。