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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

小山田南小「ぽぽんた」

ワークショップ

昨日は小山田南小学校の放課後事業「ぽぽんた」に呼んでいただきました。今年で3回目になりますね。インフルエンザで学級閉鎖も出ている中、子どもたちが30人余集まってくれました。

楽しい時間を、どうもありがとうございました。<(_ _)>

周囲に自然が多く環境が良いせいなのか、こちらの小学校の子どもたちがのびのびしていることにいつも心を動かされます。今回も、興味を持つところではとことん興味を持ち、走り回るときは思い切り走り回り、発散するところでは思い切り発散する様子を見ていて、これが人間本来の姿だなぁと痛感。

そんなパワーを期待して、今回も「絵本の中に入っちゃおう」ピッピのくつした演劇WSの新バージョンをやらせていただきました。新しいプログラムを、いつも小山田南小学校で最初にやっているのも、そのパワーに勇気づけられているのだと気がつきました。

今回のテーマは「食べ物」ということにしてみたのですよ。実は、私はとても食いしん坊でして…。

ウォーミングアップのジェスチャーゲームも食べ物づくし。「町のねずみといなかのねずみ」の空腹感から「はらぺこあおむし」の満腹感まで堪能していただきました。

私自身、ナシやオレンジもおいしいけれど、チェリーパイやサラミを味わうことも面白かったし、大きな葉っぱがお腹の調子を整えてくれることも実感しました。

感動したのは、はらぺこあおむしの小さな卵が出てきたところで、子どもたちが本当に小さな小さな卵になりきってしまうところ。すごい集中力なんです。そこからあおむしが生まれたときのうれしそうな様子。さなぎになるときも、一生懸命さが伝わってきて、子どもたちの成長するパワーってすごいんだなぁと思いました。

ワークショップをコーディネイトしてくださったPTAの皆さん、車の送り迎えから、差し入れのお菓子まで、本当にありがとうございました。