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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

まちだ としょかんまつり

明後日から〈まちだとしょかんまつり〉が町田市内の各図書館と文学館で始まりま~す。
私たち、ピッピのくつしたでは、中央図書館でいくつかのイベントを企画していますので、ぜひ遊びに来てください。

①演劇ワークショップ「物語の中にはいっちゃおう」…幼児から就学生 見学もOK

 →3月25日(土)10:30~12:00 6階ホール

② 読書会「昔話の語りを聞いて」…中学生くらいから大人まで

 →3月25日(土)13:30~15:00 6階中集会室

③クロージングイベント流動的読書会に集う若者たちによる即興劇公演 「昔話いろいろ」… 飛び入り参加、観に来ていただくのも歓迎

 →3月26日(日)14:00~  6階ホール

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ところで、あれから「騎士団長殺し」第一部を読み終わり、第2部に入りました。3章、4章あたりから急に激しい吸引力にひっぱられて夢中になっています。

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一昨日は帰りの電車の中で読んでいて、隣のシートに座ったサラリーマンに「面白いですか?」と声をかけられました。

「すごく面白いですよ」

「楽しみにとっておこうと、ぼくはまだ買ってないんですけど…。あの、春樹ファンですか?」

「そういうわけではないんですけれど、一応全部読んでますね…」

「それじゃファンじゃないですか。ぼくはハルキストです。最初の2作が特に好きなんです」

「風の歌…と」

ピンボール。何回も読んでまして」

「いやぁ、私は高校生のときに読んだんですよ~。ねじまき鳥のあたりが面白かったけど、今回は手ごたえがあるような気がします」

「ああ、ねじまき鳥は面白いですねぇ」

 知らない人と本の話でこんなに盛り上がるなんて、村上春樹ってすごいと思いました。