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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

相模原でミーティング

今年も8月最後の土・日・月に社会教育研究全国集会が神奈川で行われます。会場は相模女子大です。

地元ということになるそうですので、私たちも公民館部会のお手伝いをするべく、橋本でのミーティングに出席してきました。相模原の学習グループの方々にお会いし、その前向きなパワーが少々羨ましくもありました。お話をしていると自分たちはだいぶエネルギーが低下しているように思われます。

良くないですねぇ。どうしてでしょうねぇ。

社会教育の重要性という観点で、相模原市がまだ(?)公民館が無料で自主的な学習活動が活発だということも大きな要因でしょう。でも、それだけでなく、私たちよりも少しだけ上の世代ということもあるのかなと。私たちよりも足の下にまだ地面がたくさん残っている印象です。

どうして私たちの足の下には地面があまり残っていないのだろう。いや、地面は大事ですよね。どうしたらとり戻せるのでしょうねぇ…ということをずっと考えていました。

今年の課題別集会ではやまゆり園のことがとりあげられるらしく、この問題についても話題になりました。私もこの事件のことは色々なところでつながりもあり、ひどく気になって「現代思想」の特集号も買って読んだのですが、ここに紹介するエネルギーがありませんでした。

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まずエネルギー補充のため、癒しのための読書を。

読者のものすごい数の質問に答える「村上さんのところ」を読んでいます。こういう人生相談もあるのだな…と。

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