物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

マンガ「タコピーの原罪」読書会

子育て真っ盛りの頃は睡眠時間はだいたい4時間強というところで、休日に寝溜めをするというパターンがベースでしたが、夫婦2人になってからはだいぶ睡眠時間が長くなってきました。

 

なぜか喘息の発作が起きなくなってからは献血もするようになったので、できれば睡眠6時間くらいを心がけていいます。献血🩸する前はよく寝ないといけないみたいなのです。

 

睡眠が短いとほとんど夢を見ませんが、睡眠が長くなるとおかしな夢を見るようになりますね。

私は悪夢というものはほとんど見ません。引っ越しや転職、転校等の夢が多いです。どうしたわけかいつも知らない場所を探索し続けるのです。

現実世界をより長く楽しんだほうが良いのか、夢の世界を楽しんだほうが良いのか?

 

実は、エアコンのある寝室で冬を迎えるのは今年初めてなのですが、暖かくてよく眠れる反面、今週は夫と風邪のピンポン合戦になり難儀してしまいました。

大した風邪じゃないのに、順番に繰り返し風邪をひいてしまうのです😖

もしかしたら、寝る時にマスク😷をすれば良いのかな?

 

昨日は話題のマンガ「タコピーの原罪」の読書会を無事終えました。内容が重くてしんどかったという参加者が何人かおられましたが、それだけ人物が深く描かれていてリアルということなのでしょう。むしろ深掘りした有意義な意見交換ができたように思います。

自分の心の中の固く閉ざされたコリのような部分が少しだけほぐされるような痛みと気持ちよさと両方を味わったような感じです。

私がこのマンガに惹かれるのは、自分の問題と重なるものが描かれているからだろうと思います。

女性の休日

サークルの仲間とアイスランドドキュメンタリー映画『女性の休日』を観てきました。

1975年に国民の女性の9割以上がストライキをしたという史実を掘り起こした映画です。

いくら人口が少ないにしても、9割の女性がポジティブに関わったというのは、にわかに信じられませんでした。何度も何度も話し合いをし、ストライキは過激な言葉なので、休日にしたというところ、ユニークだなと思いました。

サークルの仲間と共に、北欧の考え方を参考にジェンダーについて学び始めたのは、四半世紀前です。常に一筋縄ではいかないと思い知らされます。大学の講義をとって学んでも正しい道が分かるわけではありません。

外に敵がいるというより、むしろ身内や仲間内、自分の中に敵がいるのです。考えたり、辛抱強く話し合ったり、前に進む勇気も必要です。

先日はサークルの運営会議をしつつ、仲間の誕生日会もしました。

今年最初の読書会は1月23日(金)13時半~15時半、場所は町田市民フォーラム3階多目的室、マンガ『タコピーの原罪』(タイザン5)について語り合います。

 

明けましておめでとうございます🎉

皆さま、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します m(_ _)m

昨年最後の読書会は川上弘美さんの「大きな鳥にさらわれないよう」でした。

なぜか気にかかって家族読書会でもこの作品をとりあげてしまいました。皆と同じにという同調圧力と、個の独自性を尊重することが、対立するようで共存する感じに共感してしまうんでしょうか。

 

今年最初の読書会は、マンガ「タコピーの原罪」をレポーター無しでラフに扱ってみようと思っています。初めての方も歓迎です。参加費は500円(年会費1000円)です。最初の2回の参加費は無料です。

 

良かったら、どうぞ〜😊

赤毛のアン読書会

11月28日、赤毛のアンシリーズの『アンの友だち』から「ロイド老淑女」「争いの果て」という、これまでとちょっと毛色の違うテーマの読書会でした。

アニメ化され、ドラマ化もされ、教科書に載った時代もあったそうで、皆さん「赤毛のアン」の内容をかなりご存知でした。アニメーションはほとんどの人が見ていました。…凄い視聴率です。…そういう時代だったのかな?

が、意外にこのシリーズを読んだことがあるメンバーは少なく、特にこの巻を読んだことがある人はほとんどいませんでした。

 

「アンの友だち」はアンの周囲にいた色々な人たちのお話で、アンはあまり出てきません。今回取り上げた課題の2作品もアンとはあまり関係ない人たちの、どちらもハートフルな物語です。が、今の感覚で考えると気になってしまうシーンもあったという意見も出ました。

心温まる行動なのですが、誰かに花や果物をこっそり置き続けられたり、家に勝手に入って掃除されるのは、怖いと感じる人もいるだろうし、犯罪行為になりかねないのではないかと。確かにそうですよね。

私自身、教科書に長年載っている〈ごんぎつね〉は撃ち殺されてしまうんだったなぁということが一瞬頭をよぎりました。

 

そう読んでしまったらまったく別の物語になってしまいますね。

最近のモラルの変化って意識しているよりずっと大きいのだなと、少々恐ろしくなりました。

 

ごんぎつねは兵十に撃たれてしまいましたが、私たちの子ども時代は、ごんがあまりに可哀想だと皆泣きました。

が、もしかして、これからは単純にごんが悪いとなってしまうんでしょうか。それはちょっと行き過ぎているし、怖すぎますね。

物語から生まれる対話について

市民大学人間関係学講座「幸せな人生を送るための対話とは?」という画期的なテーマの連続講座で、今日、私は「物語から生まれる対話について」という話をさせていただきました。

どなたが企画したのでしょうか、全体を見渡してみてすごい連続講座だなぁと思いました。確かに、考えてみると、今の閉塞感を乗り越えるのに対話は重要かもしれませんね。

あらためて、対話という切り口で私たちのグループの活動も振り返ることができ、発見が多々ありました。今後の活動の参考にもなりました。

ただ、慣れないパワーポイントなど作るのはなかなか大変でした。でも、頑張らないとですね〜!

ありがとうございました😊

緑と道の美術展

さすがに少し寒くなってきましたが、頑張って歩くとまだ少し汗ばむほどです。

今日は、はるひ野駅から黒川駅までので「緑と道の美術展」に行ってきました。ピッピのメンバー立川さん、その他色々な人の作品を見てきました。自然の中でウォーキングしながらゆったり鑑賞というのもなかなか贅沢です。

80代のアーティストもいると聞き、頭の下がる思いです。まだまだ先は長いかなぁと思いました。私は最近文章メインですが頑張りたいです。

立川さんの作品と共に

作者の立川さんが写っています

1日、ありがとうございました。

メンバー快気祝いと編集会議

昨日はメンバーの快気祝いをしました。年齢的に病気になったりしやすくなってきましたが、手術も無事終わって退院。治って良かった〜。おめでとう!!

ケーキも食べちゃうぞ〜☺️

次号読書案内の編集会議もありました。忙しくしています〜😁