物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

小説書きたいと思います。

このところ書くことをしないまま時間ばかりが過ぎていました。より集中して書くためにダイエットしようと思ったはずなのに、脂質対策にすっかり心奪われていました。

今まで痩せることなんてまったく考えていなかったので、色々本を読んでびっくりすることが多すぎたのです。これはヤバいぞと。結論として、生活習慣を改善しないと小説なんて書いている場合ではなくなってしまうと。

先日、新しい「抒情文芸」(第173号 2020年冬号)が届きました。9月に書いた小説『原点』が掲載されているのを嬉しく読み返しつつ、あれ以来書いていないことを思い出しました。いや、わかってはいたのですが…。

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心を入れ替えなければ。

まだ今年最後の読書会もありますが、信頼できる友人たちとささやかな忘年会もしました。たまにお酒を飲むのも良いですね。

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時間がなくてもがんばって、もう少し小説を書いていきたいと思います

12月の読書会のお知らせ

今年最後のピッピのくつしたの活動は12月20日(金)です。場所はいつもの町田市民フォーラム3階多目的実習室です。

午前中のリフレッシュお茶会(10時~)は、みんなでおしゃべりしながら〈すいとん入りピンクシチュー〉を作って食べようと思います。ピンクシチューというのはロシア風の料理で血行を良くする効果があるそうです。忘年会ですよー(^^)/

午後のささやかだけれど役にたつ読書会(13時半~15時半 参加費500円)
ドストエフスキー作『やさしい女』(または『おとなしい女』)について語りましょう。

※1月24日(金)『なにかが首のまわりに』チママンダ・ンゴスティ・アディーチェ
web河出文庫でも読めます。http://web.kawade.co.jp/bunko/2849/

※その後は、2月28日(金)、3月27日(金)になります。

明日は読書会です。

明日11月22日(金)はいつもの町田市民フォーラム3階 多目的実習室で例会です。

午前中のリフレッシュお茶会(10時~12時 参加費無料)は楽しいおしゃべりに加えて、軽い体操やストレッチなどをして身体もほぐしましょう。

午後のささやかだけれど役にたつ読書会(13時半~15時半 参加費500円)では川上弘美『水声』をとりあげます。タブーな世界に入って行こうとする小説ですーので、みなさんがどんな読み方をするのか楽しみです。

 

最近、シェイプアップのためにウォーキングを心がけています。自転車で20分の通勤を徒歩40分に変えてみようと画策したり。うーん、朝は忙しいのでなかなか難しいですが…

今日は仕事がオフだったのでちょっと足を伸ばして、ワタリウム美術館現代アートを観てきました。フィリップ・パレーノ展です。地下でやっていた写真展も面白かったな。

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見ているうちにだんだん氷が溶けてきて透明になっていった。ぽたんぽたんと水音もする。

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違う景色だとウォーキングも楽しい。外苑前から歩いて美術館に。美術館から表参道に出て、神宮前に。代々木公園で持参したお弁当も食べました。11月も後半だというのに暖かで、お昼寝している人もいました。

ヨーロッパ文芸フェスティバル

今月の2日から4日までの3日間ヨーロッパ文芸フェスティバルという催しがあり、仕事を休んで参加してきました。今回は3回目ですが、毎年まったく違う空気感で時代が変化しているのも感じられ、大変刺激的。今年のテーマは壁を壊して架け橋をつくる、ということだったそうです。なかなか海外のことはわからないので、こういう機会は本当に貴重です。勉強になりました。

あまりにプリュームがあって書ききれませんが、少しだけ。

初日はインスティトゥト・セルバンテス東京という会場で、あの『窓から逃げた100歳老人』を書いたスウェーデンのよナス・ヨナソンさんのお話から始まり、北欧諸国の翻訳家の皆さんのパネルティスカッションや、グラフィックノベルをテーマにした話などもありました。「まんが」って日本語で話されてましたけどね。まんがは世界に通じるのですね。

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2日目はイタリア文化会館で。リトアニアポーランド、日本で調査をしてきたという歴史家のかたの「世界の記憶としての杉原千畝の功績を語り継ぐ」という杉原はヒーローだという熱い話からスタート。私は「半ユダヤ人として、双子として」というタイトルのイゼル・アイヒンガーの話が興味深く、『縛られた男』という本も買ってしまいました。これは読書会でうまく使えたらよいなぁと思っています。

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3日目は駐日欧州連合代表部のシューマン講堂で。ちょうどこのとき読んでいたノーベル文学賞を受賞したオルガ・トカルチュクについての話もあり、なるほどと思いました。この作品は深くて重くて、読むのにだいぶ日数がかかりましたよ。それだけ楽しめたということです。

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あと、印象に残ったのは、フィンランド若い女性作家ミーア・カンキマキさんのお話。残念ながらまだ邦訳されていませんが、清少納言について書かれた処女作が有名なようです。読んでみたい。

それから、オーストリアの作家トーマス・シュタングルさんの若い男性介護士の視点で語られた作品の朗読に感銘を受けました。この作品もまだ翻訳されていないそうです。

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あまりにボリュームがありすぎてまだまだ未消化です。読んでみたい本もたくさん。今後の読書会に反映させていきたいと思います。

猫のリチャード三世

1日には読書会メンバー東さんの芝居にも行きました。「リチャード三世」というのはもちろんシェークスピアです。ただし、猫なんですね。

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リチャード三世と言えばかなり残忍な悪い奴。物語も血みどろのシーンが続きます。

ただ、この芝居を観る前に、私は和光大学里山アートを見学し、さんざん道に迷って足が棒になっていたところビールなども飲んでしまったので、すっかり気持ち良くなってしまっていました。小さな場所で、猫が演じる設定のお芝居でしたしね。

わーい、東さん、かっこいいー!と最後まで楽しく見てしまいました。

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読書会メンバー、色々と表現活動されてますね。

あ、そうだ。野外ライブもあったのですよね。行けなかったー、残念。次回を楽しみにしています。

森の中のアート

すみません。今月に入って毎日色々なことがあるのですが、なかなか書く時間がなく。

一番近いところでは、一昨日読書会メンバーのミズタマさんの作品を観てきました。森の中を歩いていくと遠くに虹色の植物が見えて「えっ、なになに??」と駆け寄って言ったらミズタマさんの作品でした。立体の風にふわふわ揺れる有機的な作品なので写真では伝えきれませんが…

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上にあるお花はこんな感じ。横からも。

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下のお花を、上からのぞくと…ムフフ。

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 詳しくはこちらに

atelier-maan.hatenablog.com

今後の予定

今月の例会は11月22日(金)場所はいつもの町田市民フォーラム3階 多目的実習室です。

少しずつ寒くなってきましたので、午前中のリフレッシュお茶会(10時~12時 参加費無料)は軽い体操やストレッチなどもして心だけでなく身体もほぐしましょう。

午後のささやかだけれど役にたつ読書会(13時半~15時半 参加費500円)では川上弘美『水声』をとりあげたいと思います。タブーな世界に入って行こうとする小説です。参加するかたはあらかじめ読んできてくださいね。

その後の予定は…

12月20日(金)の午前中のお茶会の途中から、すいとん入りピンクシチューで忘年会を予定しています。血行も良くなるピンクシチューを是非食べに来てくださーい。

読書会でとりあげる本はドストエフスキー『やさしい女』(または『おとなしい女』というタイトルになっている短編)です。

1月24日(金)読書会はチママンダ・ンゴスティ・アディーチェ『なにかが首のまわりに』(web河出文庫で全文が読めます)の予定です。

 

最近、私も更年期のせいか血圧やらコレステロール値やらが上がり気味。運動とゆるやかなダイエット。ダイエットと言っても食べる量は減らせなくて、お菓子は半分、肉の代わりに魚を増やし、野菜を今までより多くとるくらいですね。それでも大変。

このひと月で1.5キロくらいなんとか落ちました。若い頃は痩せるのは簡単でしたが、この年になると難しくなるのですね…。

でも、体調はびっくりするほど良くなりましたよ。