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物語とワークショップ

ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト

ギャラリーウォーク 時計

玉川学園駅周辺のアーティストを結ぶギャラリーウォークが開催されており、ピッピのメンバーでもある立川さんのアトリエまあんに遊びに行ってきました。すっかり長居してくつろいでしまいました。

またまた写真を撮り忘れておりまして、なんと言葉で紹介したらよいか……。あ、そうか、こちらを見たほうがわかります↙

霧吹き画WS - アトリエまあんのサイエンスアートな日々

印象に残ったのは、百年近く前の古い桐のタンスの居たをそれぞれご夫妻で利用してつくられた作品。木のぬくもりとよく言いますが、ぬくもりだけでなく冷たさもあって、それだけでなく何か深い物語も感じます。ちょっとドキドキ。

別のアーティストさんの作品も展示してあり、私が虜になってしまったのは、様々な木を削ってつくられたブレスレットです。筒形のものと波型のものがあり、これはどうにも気になってしまって、全部、色や肌触りや匂いを確認しないと気が済みません。うー、気になる、気になる…。

販売しているそうなので、欲しいなぁとも思ったのですが、ブレスレットができるとは思えません。自信がないのです。腕時計だって難しいんですから…。

そうそう、腕時計も苦手でずっとできなかったのですが、近年、布のベルトを使うようになったら、これはしていられるようになりました。と言っても、安時計をあまりに乱暴に使っておりました。少し前に電池交換をしたら「これ、中の機械は壊れてないけれど、外側はだいぶもろくなっているので丁寧に扱わないと壊れますよ」と指摘されてしまいました。そうでしようとも、確かに見た目もひどいようです。

もう次の電池交換はないかなぁ…と覚悟を決めていたんですが、数日前、この時計を外していたらなくしちゃいましてね。身につけているものをなくすと、ショックなものですね。

あ、そうか、今、ここまで書いてきて気がついたのですが、腕時計をなくした喪失感で、ブレスレットが気になっているのかな…? アトリエからの帰り道、なんとその時計が出てきたんですよ。良かった~。